5時帰宅部

「上手な働き方」と「上手な遊び方」について考え、実践し、発信していくブログ。 将来的に、仕事と遊びの区別なく生きていくのが目標。

カスタマイズを楽しみたいならトラベラーズノートがおすすめ!

 

2019年04月21日更新

 

 

トラベラーズノートを欲しいと思った理由

旅の記録を取りたいと思い、どのような形で残していくのがよいか色々考えてみました。
その考えた様子がこちらです。 

www.gojikitakubu.com

 

結果、トラベラーズノートを選ぶこととなりました。

 

トラベラーズノートとは

 

www.travelers-company.com

 

トラベラーズノートとは、「トラベラーズカンパニー」より販売されているノートで、2006年3月に誕生しました。 

「使い込むほどに味と風合いが高まる革素材のカバーと、書きやすさに徹したシンプルなノート。手にとって旅に出たくなる、そんなノートを目指しました。旅の途中、ふと立ち寄ったカフェで、感じたこと、思いついたことを気ままに書き留めてください。また、このノートを携えて歩くことで、日常を旅するような気持ちで過ごしてみてください。毎日見ている景色の中に新しい顔を見つけられるかもしれません。」

About TRAVELER’S notebook トラベラーズノートとは | TRAVELER'S COMPANYより

 

牛革素材のカバーとノートリフィルがセットになっており、ノートリフィルを革カバーに取り付けられたゴムバンドで留めるというシンプルな構造です。
ノートリフィルは種類が豊富で、数冊まで挟み込むことが可能です。
A5サイズの幅を少しスリムにしたサイズで、地図やチケット、A4用紙の三つ折りなどを挟み込んでおけます。
なにより、シンプルなデザインゆえに、自分の思い通りにカスタマイズすることができる。

 

トラベラーズノートを買いにいく。

 

調べてみると、自分の住む街でもトラベラーズノートを売っているお店があったので、早速そちらに向かいました。
お店に着き、手帳が置かれているスペースに向かうと、一角にトラベラーズノートコーナーが設けられていました。
本体の革カバーやノートリフィルはもちろん、名刺ファイルやジッパーケースなどのカスタマイズできるグッズが数多く置かれていました。
革カバーは、黒、茶、キャメルの3種類がありました。
※ネットで調べると、濃紺(ブルーエディション)やオリーブ(オリーブエディション)などの色もあるようです。
経年変化が楽しめそうという理由で、茶色を選択しました。
革カバーが決まったので、次は中身です。
パスポートやチケットなどを入れたいということで、ジッパーケースを選びました。
また、ペンも手帳と合わせて持っておきたいので、ペンホルダーも購入しました。

 

トラベラーズノート開封&セット

 

購入したのはこちらの3点です。

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左:トラベラーズノート スターターキット 茶(レギュラーサイズ)(13715006)
右:トラベラーズノート リフィル ジッパーケース(14302006)
中央下:トラベラーズノート ペンホルダー<M> 茶 (14299006)

 

さっそく開封してみます。
まずはスターターキットから。
スターターキットの中身はこんな感じです。

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 左から

  • コットンケース(布製)
  • カバー本体(牛革製)
  • ノートリフィル(64ページ無罫・ステッチャー綴じ)
  • スペアゴムバンド(オレンジ)

 

革カバーの中はこんな感じです。

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ジッパーケースとペンホルダーも開封していよいよセット。
まずはジッパーケースをゴムバンドで固定します。

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その上にノートリフィルをセット。

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最後にペンホルダーを革カバーに差し込み、完成です。

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トラベラーズノートを手に取って

 

トラベラーズノートの革カバーは少しざらざらしています。
変に加工されていなくて、少々武骨な感じがいいです。
ネットを見ると、トラベラーズノートの写真が多く出てきますが、一つずつ革の色合いや表面のなめらかさなどが全く異なっていて、様々な表情を見せています。
自分のトラベラーズノートがどんな風に育っていくのか、すごく楽しみです。
経年変化を楽しむためにも、革のメンテナンス法を少しずつ勉強していきたいです。
トラベラーズノートを手に取ると、これを持って早く旅へ出たいという気が起こってきます。
旅の最中で起こった出来事や自分の感じたことなど、気ままに書き留めていきたいと思います。
今から旅へ出るのが楽しみです。