5時帰宅部

「上手な働き方」と「上手な遊び方」について考え、実践し、発信していくブログ。 将来的に、仕事と遊びの区別なく生きていくのが目標。

手に取ってみて、やっぱり欲しいと思った「トラベラーズノート」。

トラベラーズノートを欲しいと思った理由

旅の記録を取りたいと思い、どのような形で残していくのがよいか色々考えてみた。

その考えた様子がこちら。

 

www.gojikitakubu.com

 

結果、トラベラーズノートを選ぶこととなる。

 

トラベラーズノートとは

 

www.travelers-company.com

トラベラーズノートとは、「トラベラーズカンパニー」より販売されているノートで、2006年3月に誕生した。

コンセプトは以下の通り。

 

「使い込むほどに味と風合いが高まる革素材のカバーと、書きやすさに徹したシンプルなノート。手にとって旅に出たくなる、そんなノートを目指しました。旅の途中、ふと立ち寄ったカフェで、感じたこと、思いついたことを気ままに書き留めてください。また、このノートを携えて歩くことで、日常を旅するような気持ちで過ごしてみてください。毎日見ている景色の中に新しい顔を見つけられるかもしれません。」

About TRAVELER’S notebook トラベラーズノートとは | TRAVELER'S COMPANYより

 

牛革素材のカバーとノートリフィルがセットになっており、ノートリフィルを革カバーに取り付けられたゴムバンドで留めるというシンプルな構造。

ノートリフィルは種類が豊富で、数冊まで挟み込むことが可能。

A5サイズの幅を少しスリムにしたサイズで、地図やチケット、A4用紙の三つ折りなどを挟み込んでおける。

なにより、シンプルなデザインゆえに、自分の思い通りにカスタマイズすることができる。

 

トラベラーズノートを買いにいく。

 

調べてみると、自分の住む街でもトラベラーズノートを売っているお店があったので、早速そちらに向かった。

お店に着き、手帳が置かれているスペースに向かうと、一角にトラベラーズノートコーナーが設けられていた。

本体の革カバーやノートリフィルはもちろん、名刺ファイルやジッパーケースなどのカスタマイズできるグッズが数多く置かれていた。

革カバーは、黒、茶、キャメルの3種類があった。

※ネットで調べると、濃紺(ブルーエディション)やオリーブ(オリーブエディション)などの色もあり、濃紺に心惹かれたが、amazonで28,000円だったので、さすがにあきらめた。

経年変化が楽しめそうという理由で、茶色を選択。

革カバーが決まったので、次は中身だ。

パスポートやチケットなどを入れたいということで、ジッパーケースを選んだ。

また、ペンも手帳と合わせて持っておきたいので、ペンホルダーも購入した。

 

トラベラーズノート開封&セット

 

購入したのはこちらの3点。

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左:トラベラーズノート スターターキット 茶(レギュラーサイズ)(13715006)

右:トラベラーズノート リフィル ジッパーケース(14302006)

中央下:トラベラーズノート ペンホルダー<M> 茶 (14299006)

 

さっそく開封してみる。

まずはスターターキットから。

スターターキットの中身はこんな感じ。

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 左から

・コットンケース(布製)

・カバー本体(牛革製)

・ノートリフィル(64ページ無罫・ステッチャー綴じ)

・スペアゴバンド(オレンジ)

 

革カバーの中はこんな感じ。

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ジッパーケースとペンホルダーも開封していよいよセット。

まずはジッパーケースをゴムバンドで固定。

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 その上にノートリフィルをセット。

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最後にペンホルダーを革カバーに差し込み、完成。

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トラベラーズノートを手に取って

 

トラベラーズノートの革カバーは少しざらざらしている。

変に加工されていなくて、少々武骨な感じがまたいい。

ネットを見ると、トラベラーズノートの写真が多く出てくるが、一つずつ革の色合いや表面のなめらかさなどが全く異なっていて、様々な表情を見せている。

自分のトラベラーズノートがどんな風に育っていくのか、すごく楽しみだ。

経年変化を楽しむためにも、革のメンテナンス法を少しずつ勉強していきたい。

トラベラーズノートを手に取ると、これを持って早く旅へ出たいという気が起こってくる。

旅の最中で起こった出来事や自分の感じたことなど、気ままに書き留めていきたいと思う。

今から旅へ出るのが楽しみだ。