5時帰宅部

「上手な働き方」と「上手な遊び方」について考え、実践し、発信していくブログ。 将来的に、仕事と遊びの区別なく生きていくのが目標。

いにしえの道・熊野古道中辺路を行く ~その③~

5月5日(金)の行程

 

<コース>近露王子→熊野本宮→湯の峰温泉(約27km)

 

05:30

起床。

 

06:00

朝ごはん。

 

06:30

宿のご夫婦にお礼を言って宿を出る。

外は快晴。

 

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雲が山にかかっている姿が何ともかっこいい。

 

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 07:30

「比曽原王子(ひそはらおうじ)」

 

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道を間違えて、継桜王子を通り越していたことに気付き、600mほど逆戻り。

 

 

08:10

「継桜王子(つぎざくらおうじ)」

 

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 鳥居の後ろの木が立派。

 

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とがの木茶屋」

時間が早くてまだ開店していない。

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確かこの辺りで宿のおじさんが車で追いかけてくれて、梅干しを届けてくれた。

 

 

08:30

「中川王子(なかがわおうじ)」

 

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09:00

「小広王子(こびろおうじ)」

 

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09:20

「熊瀬川王子(くませがわおうじ)」

 

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熊瀬川王子を過ぎ、しばらく歩くと「仲人茶屋跡(なこうどじゃやあと)」に着く。

ここからは、通行止めになっているため、迂回路を行く。

 

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ここからが急な登り坂。

中辺路の中で一番きつかったかもしれない。

長い登りを抜けて一枚パチリ。

 

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11:00

「湯川王子(ゆかわおうじ)」

 

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三越峠(みこしとうげ)に到着。

ここで昼ご飯。

宿で作ってもらった弁当を広げる。

中には「めはり寿司」が入っていた。

言われた通り、葉の裏にご飯粒をつける。

みんなここで休憩していた。

 

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休憩を終え、歩き始める。

しばらく歩いていると、後ろから登山客に引き留められる。

「そっちは違いますよ。」

よく見ると、看板に「この道は熊野古道ではありません。」とある。

あぶないところだった。

 

 

 

13:10

「発心門王子跡(ほっしんもんおうじあと)」

 

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13:45

「水呑王子跡(みずのみおうじあと)」

水呑王子を抜けると、民家がちらほらと出てくる。

 

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雲の影が山に落ちている様子がとってもよい。

山と民家のバランスも最高。

 

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ここのお茶屋でちょっと休憩。

かき氷を食べて一息つく。

U君は隣で、焼きおにぎりを頬張っている。

 

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14:40

「伏拝王子跡(ふしおがみおうじあと)」

 

 

 

この辺りは茶畑がたくさん広がっていた。

おばさま方が茶の手もみをしていた。

 

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吊り橋。

 

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「ちょっとよりみち展望台」からの景色。

「大斎原(おおゆのはら)」の鳥居が中央に見えている。

 

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15:45

「祓殿王子(はらいどおうじ)」

 

 

 

熊野本宮大社の裏鳥居から入っていく。

いよいよだ!

 

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15:50

熊野本宮大社

やっと着いた。感動的。

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鳥居の近くにはオシャレなカフェ。

コーヒーとカステラをたのんで休憩する。

 

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 大斎原へと向かう。

 

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大斎原の大鳥居。

想像よりもめちゃくちゃ大きい。

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大斎原を抜け、「湯峯王子(ゆのみねおうじ)」へと向かう。

この大斎原から湯峯王子までの「大日越(だいにちごえ)」が、最後に体力の全てを奪っていった。

 

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17:40

「湯峯王子(ゆのみねおうじ)」

 

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17:45

この日の宿「伊せや」

湯の峰温泉街が見渡せる、いい部屋へ案内してくれた。

 

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風呂へ入り、19時から晩ごはん。

食堂には外国のお客さんが多かった。

伊せやの向かいにある売店で、温泉卵を買う。

そこへ、ラーメンの出店が来たので、U君と一杯ずつ頼んだ。

温泉卵を作っている間に、ラーメンをすする。

ラーメンも卵も最高にうまかった。

寒くも暑くもなく、心地よい風が抜けていった。

しばらく外のベンチでU君と語った。