5時帰宅部

「上手な働き方」と「上手な遊び方」について考え、実践し、発信していくブログ。 将来的に、仕事と遊びの区別なく生きていくのが目標。

魅力いっぱいの「島の山旅」にハマりそう。

山旅と一言で言っても、様々なスタイルがある。

 

山旅と一言で言っても、様々なスタイルがある。

これまで色んなスタイルの山旅を楽しんできた。

 

・手を使わないと登れないような岩場の多いルートをがしがし登っていく山旅

・テントを背負って森の中でキャンプする山旅

・いくつかのピークを連続して歩く縦走スタイルの山旅

・快適な山道をスピーディに進んでいく山旅

ロングトレイルをゆったり歩く山旅

 

「島の山旅」が気になっている。

 

どのスタイルの山旅にもそれぞれに面白さがあるのだが、最近特に気になっているのが「島の山旅」。

「島の山旅」は、文字通り「島」にある「山」を散策するスタイルの山旅だ。

なお、この「島の山旅」というのは、僕が勝手に呼び始めたわけではない。

(まだまだ浸透しているとは言い難いが、雑誌や本でたまにこの言葉を見かける)

 

“小豆島”の山旅

 

「島の山旅」が気になり始めたきっかけが “小豆島”だ。

小豆島には登れる山がいくつかある。

最も高い星ケ城山(ほしがじょうやま)の標高は816mにもなり、瀬戸内で最高峰となる。

また、そのふもとにある寒霞渓(かんかけい)という渓谷は、紅葉が見事で、日本三大渓谷美としても知られている。

さらに、島の東に位置する拇指嶽(おやゆびだけ)は、瀬戸内を代表するロッククライミングのゲレンデがあることで有名だ。

そのとき、登ったのは紅葉の時期の星ケ城山で、紅葉の色合いもキレイだったし、頂上からの眺めも高度感を味わえてよかった。

 

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下山後は温泉に浸かって、「二十四の瞳映画村」や「エンジェルロード」などを観光した。そして、最後はゆっくり海を眺めて帰ってきた。

日帰りだったけど、イベントが盛りだくさんで充実した山旅となった。

 

「島の山旅」の魅力

 

「島の山旅」には次のような魅力がある。

 

・船に乗ることで、非日常感を味わえる。

・海抜0mからの山登りを体験できる。

・山頂に着いたとき、眼下に海が広がっているため高度感を味わえる。

・季節によっては、海のアクティビティも楽しむことができる。

・島特有の文化に触れることができる。

 

日本には、登れる島がこんなにもある。

 

日本には、6000以上の島があるらしい。

その中で、公益財団法人日本離島センターというところが、「しま山100選」というリストを出している。

しま山100選

 

「標高がおおむね100m以上」というのを条件として挙げられており、地図も掲載されているので、「島の山旅」で利用するには最適なリストとなっている。

 

「島の山旅」というジャンルに挑戦したい。

 

これから、「しま山100選」をもとに、面白そうな島をピックアップし、実際に訪れてみようと思う。

また、日本だけでなく、海外にも面白そうな島はたくさんある。

済州島(韓国)やニューカレドニア島なども、一度は訪れてみたい場所だ。

「島の山旅」がどういうものか体感し、その魅力をブログで伝えていければと思う。

さっそくだが、来月には“屋久島”を訪れる予定だ。

トレッキングが人気の島で、「島の山旅」にはもってこいの島だと言える。

「島の山旅」の魅力をたくさん探してこようと思う。