5時帰宅部

「上手な働き方」と「上手な遊び方」について考え、実践し、発信していくブログ。 将来的に、仕事と遊びの区別なく生きていくのが目標。

金曜日に土日のスケジュールを立てたら、有意義な休日が送れた。

休日の過ごし方がひどすぎる。

 

最近の休日の過ごし方があまりにもひどい。

夜は12時ごろに寝て、昼頃ようやく目が覚める。

ご飯を食べて、そのまま布団に戻ってゴロゴロ。

お昼寝して、テレビを眺めていると、もう夕方。

そのような生活を土日続けてやっていたりする。

日曜の夕方になってようやく、そうじもトレーニングもブログの更新も何一つできていないことに気付く。

「ちびまる子」のオープニング曲を聴きながら、とてつもなくやりきれない気持ちに襲われるのだ。

金曜日の夜は「週末はあれをやろう!」と息巻いているのに、どうしてこんなことになってしまうのだろうか。

 

スケジュールを立ててみた。

 

このままでは、部屋は汚れていくし、ぜい肉はつくし、精神的にも肉体的にも良くない。

この生活を改善するためには、どうしたらよいか。

対策として、土日のスケジュールを立ててみることにした。

まずは、最低限、土日の間にやることを書き出してみる。

 

【やること】

・友人と食事

・そうじ

・洗濯

・トレーニング

・ブログの更新

 

次は、この【やることリスト】を元にスケジュールを組む。

 

○土曜日

09:00 起床、ごはん

10:00 洗濯

11:00 そうじ

12:00 ごはん

13:00 ブログの更新

15:00 自由時間

17:00 着替え、移動

18:00 友人と食事

 

○日曜日

09:00 起床、ごはん

10:00 ゴロゴロする

12:00 ごはん

13:00 自由時間

17:00 トレーニング

19:00 ごはん

 

スケジュールを立てるときのポイント

 

以下の3つのポイントに留意して、スケジュールを立てた。

 

①金曜日の夜にスケジュールを立てる。

 

土曜日の朝に起きて、スケジュールを立てようと思って、起きるとすでにお昼だった。

それで、一気にモチベーションが下がって、結局土日の2日間ゴロゴロしてしまった。

週末は土曜日からスタートするのではない。

金曜日の夜にすでに始まっているのだ。

金曜日の夜にスケジュールを立ててしまうこと。

そうすれば、金曜日の夜に無駄に夜更かしすることもないし、昼まで寝過ごすこともない。

 

②【やることリスト】は最小限に。

 

【やることリスト】は欲張ってあれこれ書きすぎないようにする。

【やることリスト】の項目が増えれば増えるほど、スケジュールはきつくなって予定が狂いやすい。

予定が大幅に狂えば、モチベーションが下がってしまい、その後スケジュールを立て直すのも一苦労だ。

よって、【やることリスト】には、これさえやれば満足というものだけを最低限書き出した。

 

③ゴロゴロする時間をスケジュールに組み込む。

 

ゴロゴロすることは何も悪いことじゃない。

むしろ休日なのだから、身体をゆっくり休めることは、ある程度必要だろう。

ポイントは、ゴロゴロする時間をあらかじめスケジュールに組み込んでおくことだ。

そうすれば、必要以上にゴロゴロすることが少なくなる。

また、何の計画もなくゴロゴロしていたときは、やらなきゃいけないことが頭の片隅にあって、なんとなくプレッシャーを感じていた。

この時間はゴロゴロすると決めておけば、そのプレッシャーから解放される。

「今はゴロゴロしていい時間だ」と思えるので、精神衛生上とてもよい。

 

スケジュールを組むと生活が少しずつ変わった。

 

スケジュールを組むと、土日の過ごし方が変わった。

もちろん、スケジュール通りに完璧に動いたわけじゃないけど、土日に2日間ずっとゴロゴロするということはなかった。

そうじも洗濯もできたし、友人とカフェでおしゃべりする時間もあった。

日曜日の夕方には、ちょっとした充実感さえあった。

なぜスケジュールを組んだだけで、このような変化が起きたのだろうか。

それはスケジュールを立てることで、土日の充実した生活が具体的にイメージできたからだと思う。

具体的にイメージできたものは、実行しないとなんだか気持ち悪いので、身体が自動的に動いてくれる。

人間は具体的にイメージできるかどうかで行動が大きく変わってくると思う。

 

まとめ

 

非生産的な休日が続いたときや、やることが溜まってきたときは「土日のスケジュールを立てる」ことを試してほしい。

思っていたより、効果があると思う。

ただ、「休みの日までスケジュールに縛られたくない」という気持ちも十分理解できる。

その場合は、【やることリスト】の作成だけでも試してほしい。

大切なのは、自分の理想的な休日の過ごし方をどれだけ具体的にイメージできるかということだ。