5時帰宅部

「上手な働き方」と「上手な遊び方」について考え、実践し、発信していくブログ。 将来的に、仕事と遊びの区別なく生きていくのが目標。

テレビは、録画したものばかり観るようになった訳。

以前持っていたテレビには録画機能が付いていなかった。

 

以前持っていたテレビには録画機能が付いていなかった。

そのせいで、様々な支障がでていた。

 

・観たい番組がある場合は、放送時間の間、テレビの前に座っていなければいけない。

・用事があって外出しなければいけないときは、番組を見逃す。

・深夜番組を観るために夜更かししてしまう。

・観たい番組が同じ時間帯に2つあった場合は、片方をあきらめなければいけない。

 

観たいテレビは放送時間通りに観なければいけないので、無意識にテレビに合わせた生活をしていたように思う。

主導権はテレビにあったと言える。

テレビは観たいけど、テレビに時間を縛られるのはいやだなと感じていた。

 

録画機能がついているテレビを買った。

 

テレビがアナログから地デジに移行するタイミングで、テレビを買い替えた。

もちろん録画機能が付いているテレビだ。

機能はそれほど充実しているわけではない。

保存容量はそれほど大きくないし、同じ時間帯に1つの番組しか録画できない。

だけど、それを買ってから、テレビとの付き合い方が大きく変わった。

 

主導権が自分に戻ってきた感覚。

 

以前は、観たいテレビが始まったら、何かをやっていても作業を中断して、テレビの前に座っていた。

また、深夜番組を観たいときは、眠いのを我慢しながら観ていたこともある。

録画できるようになってからは、放送時間を気にする必要が全くなくなった。

観たいときに観たいテレビを観られるようになった。

以前の自分が、いかにテレビに振り回されていたかよく分かった。

主導権が自分に戻ってきた感覚だ。

 

テレビの観方も工夫できる。

 

録画することで、テレビの観方も色々と工夫できる。

例えば、1時間番組だからと言って、1時間連続で観る必要はない。

忙しくて、細切れの時間しか作れないときは、5分とか10分とか小分けに観ることができる。

また、番組の全てを観る必要もない。

CMは基本的に飛ばすし、面白くないと思ったコーナーは早送りする。

番組の中の1つのコーナーだけを観ることもある。

こうすれば、本当に観たいものだけを抽出して観られるので、時間も有効に使える。

録画することによって、そのときの生活スタイルや気分に合わせた視聴が可能となる。

 

まとめ

 

録画機能を使う最大のメリットは、テレビのスケジュールに振り回されないことだ。

録画機能が付いていなければ、観たいテレビがある場合、どうしてもテレビのスケジュールに合わせなければいけない。

しかし、録画機能を使えば、観たいときに観たいテレビを観ることができる。

つまり、時間の主導権を自分が握ることができるようになるのだ。

また、本当に観たいものは何かをよく考えるようになった。

それによって、テレビをダラダラ観る時間がかなり減ったと思う。

録画機能をフル活用すれば、テレビとの付き合い方は劇的に良くなる。