5時帰宅部

「上手な働き方」と「上手な遊び方」について考え、実践し、発信していくブログ。 将来的に、仕事と遊びの区別なく生きていくのが目標。

ブログのネタは机に向かって考えない。

机に向かってブログのネタを考えていたが、浮かばない。

 

最近はカフェでブログの記事を書くことが多い。

紅茶やコーヒーを飲みながら、パソコンを起動させる。

「よし書くぞ!」と気合いを入れて、キーボードに手を乗せるのだが、指が動かない。

しばらくそのままの態勢で、何を書こうかとあれこれ考えるのだが、中々ネタが浮かばない。

そういうときは、気分転換に本を読んだり、インターネットを見たりしてネタを探す。

そして、ようやく書き出そうとする頃には、帰らなくてはいけない時間になっていたりする。

ひどいときは、ネタが見つからないまま帰ることもあった。

 

ブログのネタは、机に向かって考えないと決めた。

 

ブログを書くときは、以下のような工程を踏んでいる。

 

①「テーマ探し」

②「テーマに対しての自分の意見をまとめる」

③「文章の構成を考える」

④「書く」

 

①~③については、机に向かっていなくてもできる作業だ。

逆に言えば、④の「書く」という作業は机に向かっていないと難しい。

机に向かったときに①から始めていては、時間が足りなくなって、肝心の「書く」作業ができない。

そこで、ブログのネタは、机に向かって考えないと決めた。

①~③の作業はなるべく日常生活の中で済ませることにした。

そして、いざ机に向かったときは「書く」ことだけに集中する。

 

ブログのネタがまとまるのは、こんなとき。

 

この方法を取り入れてみて、ひとつ気付いたことがある。

それは「テーマがみつかる瞬間」や「自分の意見がまとまる瞬間」は、ある条件で訪れるということだ。

例えば、「テーマが見つかる瞬間」はこんな感じ。

 

【テーマが見つかる瞬間】

・本やテレビや、人との会話から新しい情報や意見を得たとき

・困った状況に陥ったとき

・新しい体験をしたとき

 

すごく当たり前だけど、何か新しい情報や意見を聞いたときに、テーマは見つかりやすい。

新しい情報や意見を聞いて「それはどういことだろう」と興味がわいたものがテーマになっている。

また困った状況に陥ったときや、新しい体験をしたときもテーマが見つかることが多い。

 

次に、「自分の意見がまとまる瞬間」はこんなときだ。

 

【自分の意見がまとまる瞬間】

・ジョギングしているとき

・お風呂に入っているとき

・トイレに入っているとき

・車を運転しているとき

・仕事の休憩中

 

こちらは、いずれも「リラックスしているとき」と言える。

 

アンテナを立ててテーマを探し、自分の意見を熟成させる。

 

テーマはどこに落ちているか分からない。

日常にゴロゴロ転がっているのだけど、いざ探そうと思うと案外見つからないものである。

だから、僕は日頃からテーマは落ちていないかとアンテナを立てている。

特に、先ほど紹介した【テーマが見つかる瞬間】では、アンテナの感度をより高くしてテーマを見逃さないようにしている。

そして、テーマが見つかったら、そのテーマについて自分はどう思うかを考えてみる。

最初からガチガチに考える必要はなくて、「こんな感じかな」とぼんやり考え始め、忘れない程度に頭にとどめている。

そして、ジョギング中や入浴中、運転中などのリラックスしたときに、意見やアイデアがポンッとでることが多い。

 

まとめ

 

「ブログのネタを机に向かって考えない」という方法を取り入れたら、こんないいことがあった。

 

・スキマ時間を利用できるので、時間を有効に使える。

・ブログのネタをあせって出す必要がなく、じっくり考えることができる。

・時間内にネタが思いつかないという焦りやストレスが無くなった。

・机に向かうのは「書く」という作業だけと決めることで、作業効率が上がった。

・思いつくブログのネタが増えた。

 

僕の場合、机に向かってウンウンと唸っていても、それほどよいネタは浮かばなかった。

人の頭はそんなに都合よくアイデアが出るようにできていないようだ。

机から離れることによって、テーマを見つけやすくなったし、それに対する意見もじっくり考えられるようになった。

ネタが浮かばないと困っているときは、一度机から離れてみるということを試してほしい。