5時帰宅部

「上手な働き方」と「上手な遊び方」について考え、実践し、発信していくブログ。 将来的に、仕事と遊びの区別なく生きていくのが目標。

山旅に持っていくなら、結局どのカメラがいいの? ~その①~

f:id:ryou-m:20171016223457j:plain

7月にカメラを買った。

カメラに関して全くの素人の僕が、さんざん悩んだ挙句、結局どのカメラを選んだのか。

今日は、その過程をお話ししていこうと思う。

(買う前に書いた部分もあって、少し時系列がずれているところもあるが、ご了承いただきたい)。

 

カメラが欲しい。

 

ブログを始めて数カ月。

時々、旅行の写真などを載せているのだが、後で見返すと、全然魅力的に感じない。

平凡で退屈で、ありきたりで惹かれるものがない。

写真に関しては、全くの素人なので仕方がないのだが、いつかは、あっと息を飲むような写真を撮りたいと思っている

(こちらのブログに載せられているような写真を撮りたい)。

こんな写真をブログに載せていければ最高だ。

 

moognyk.hateblo.jp

 

www.redsugar.red

 

logcamera.com

 

それでは、写真をうまく撮るには何が必要か。

それは、「写真を撮る技術」と「機械の性能」の二つだと思う。

「写真を撮る技術」はゆくゆく勉強していくとして、「機械の性能」はカメラを買えば、手に入れることができる。

だから、僕はまずカメラ選びから始めることにした。

 

今使っているカメラは、iPhone7。

 

ちなみに、今使っているカメラは、iPhone7。

少なくともこのiPhone7のカメラの性能を上回るものでなければ、買う意味はない。

iPhone7の仕様は以下の通り。

 

素数:1200万画素

撮影素子:小型裏面照射型センサー

焦点距離:28mm

光学ズーム:なし

光学手ぶれ補正:あり

レンズ構成:6枚

F値:F1.8

撮影感度:ISO20-1600

防塵防滴:IP67

記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG)

容量:32GB/128GB/256GB

幅:67.1mm

高さ:138.3mm

厚み:7.1mm

重さ:138g

 

せんさー?しょうてんきょり?えふち?

何のことを言っているのか、さっぱり分からない。

そして、このiPhone7のカメラの性能が良いのか悪いのかもよく分からない。

 

カメラを使う場面は、だいたい“山旅”

 

分からないことばかりだが、とりあえず、自分がカメラを使う場面から考えてみた。

僕が写真を撮るのは、だいたい“山旅”のときぐらいだ。

写真を撮る対象と言えば、以下のようなものだろう。

・山全体の景観

・川

・花

・星空

 

カメラに求める条件を挙げてみた。

 

カメラを使う場面と、写真を撮る対象はだいたい決まっているので、次はカメラに求める条件を考えていこう。

カメラに求める条件としては、「携帯性」、「画質」、「価格」、「耐久性」と言ったところだろうか。

 

カメラに求める「携帯性」

 

デジタルカメラをおおざっぱに分けると、「一眼レフ」、「ミラーレス一眼」、「コンパクトデジタルカメラ」の3種類に分かれるようだ。

大きさは、一眼レフ>ミラーレス一眼>コンパクトデジタルカメラといった感じらしい。

少し調べてみたが、一眼レフはデカすぎる。

重い荷物を背負いながら、首から下げたデカいカメラで写真を撮るのはちょっと想像できない。

また、レンズ交換が可能らしいが、それも荷物が増えるばかりで、山旅ではデメリットになってしまう。

山旅では1gでも荷物を減らしたい僕にとっては、「一眼レフ」は向いていないと言えるだろう。

「ミラーレス」は「一眼レフ」ほど大きくないが、それでもポケットに収まるような携帯性のものはあまりない。

よって、携帯性に優れている「コンパクトデジタルカメラ」に決めた。

 

カメラに求める「画質」

 

①「画像センサー」のサイズ

 

「コンパクトデジタルカメラ」に決めたのはよいが、問題は画質だ。

コンパクトで使い勝手が良くても、iPnone7より画質が悪ければ、買う意味がない。

まず、画質に大きく関係してくるのが「画像センサー(撮影素子)」の大きさらしい。

「画像センサー」とは、レンズから入ってきた光を電気信号に変換する部品のことで、このセンサーが大きいと光をより多く集めることができ、高画質な写真を撮ることができる。

よって、「画像センサー」が大きいものを選ぶことにした。

コンパクトデジタルカメラのセンサーサイズについては、このサイトに詳しく書かれている。

fuandstyle.com

 

コンパクトデジタルカメラのセンサーサイズは、「1型」以上を大型センサーとよんでいるみたい。

よって、センサーサイズは1型以上とする。

 

②レンズの焦点距離

 

撮りたい対象に「山全体の景観」があるので、写る範囲が広いものがよい。

写す範囲を広くするには、レンズの焦点距離が短いものを選ぶとよいらしい。

焦点距離が24mm以下のものが超広角域に入るようだ。

 

超広角域:焦点距離が24mm以下

広角域:焦点距離が35mm以下

標準域:焦点距離が50mm以下

 

iphone7の焦点距離は28mm。

よって、レンズの焦点距離が28mm以下からスタートするカメラとする。

 

③レンズのF値

 

撮りたい対象は、「星空」もある。

暗いところでキレイな写真を撮るには、F値の数字が低いものを選ぶとよいらしい。

iPhone7のF値1.8なので、それと同等。もしくはそれより小さいものとする。

 

カメラに求める「価格」

 

価格は、10万円まで。

特に根拠はない。

 

カメラに求める「耐久性」

 

山旅で使うということは、雨や砂、ほこりなどにさらされる可能性がある。

iphone7には防塵防滴の機能が備わっているので、アウトドアの場面でも結構気軽に使うことができている。

防塵防滴の機能があるものがよい。

 

 

条件をまとめてみる。

 

条件をまとめてみると、こんな感じ。

①コンパクトデジタルカメラである

②画像センサーサイズは1型以上である

焦点距離が28mm以下からスタートする

F値1.8以下からスタートする

⑤価格は10万円以下である

⑥防塵防滴である

 

とりあえず、この条件に当てはまるカメラを探すところから始めてみた。

 

「山旅に持っていくなら、結局どのカメラがいいの? ~その②~」へ続く。